[産直新潟県]大吟醸【笹祝】(ささいわい)超特撰:1800ml[専用化粧箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫ ¥3,990

大吟醸【笹祝】超特撰:1800ml
笹祝酒造の歴史

新潟市西蒲区松野尾(旧松野尾村)。
潮風が漂う海に面した弥彦山と、それに連なるようにしてそび立つ角田山、そして日本海と三つの自然に囲まれた地に笹祝酒造はございます。
創業は明治32年。当初は“笹口醸造場”と称していました。
由来については「笹(ささ)」というのは酒の別称でもあることから、また「酒」と書いて「ささ」とも読みところからきております。他にも、かつてはお酒を勧めるときの「ささ,どーぞ」などと声を掛けたこと,酒を竹の器に入れて運ぶという風習もあったことが由来となっています。

笹祝酒造の歴史

創業は天保元年(1830年)の池浦酒造。新潟県のほぼ中央、長岡市の日本海寄りに位置する四季おりおりの表情が美しい旧三島郡和島村。車を少し走らせれば、広大な日本海の景色が眺望できます。山の幸である山菜や茸も豊富に採れ、海の幸にも恵まれています。
国道の116号線から、田園の真ん中にシンボルの蒸留塔がよく見えます。旧三島郡といえば庶民にとても親しまれた僧侶「良寛」が生涯を終えた土地としても有名です。かつてこの地で人生を閉じた良寛和尚も貞心尼とともにこの景色を愛でたのではないでしょうか。池浦酒造の代表銘柄「和楽互尊」の名前の由来は昭和初期までさかのぼります。昭和の初期、先代が尊敬し交流を深めた長岡の哲学者野本互尊翁の互尊精神に共鳴し、「互尊」という名がつけられました。「互尊」だけではゴロが悪いので、時の漢学者安岡正篤先生のご助言を得て酒名を「和楽互尊」、つまり「互尊なれば和楽に至る(互いに尊びあえば和やかで楽し)」というより崇高な思想が込められましたお酒となりました。ここで作られたお酒には、酒造りを通じて広く世の中を平和に導こうという願望が込められています。

池浦酒造の屋敷内には見事な日本庭園があります。昔から現代までその風格を変えず存在しているのは代々蔵人たちが愛し、守り続けてきたからではないでしょうか。風雅を愛する蔵人達が醸しだす酒はまさに芸術品です。ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

新潟県外には流通しない希少酒

笹祝酒造のお酒は、地元巻地区で圧倒的に消費されているため、県外では希少価値があります。長い年月指示されてきた理由は、時代に合わせて徐々に味を変えてきたことだと笹口社長はおっしゃいます。
越後杜氏の伝統の技を得た中で創業以来一貫して品質第一主義を貫き、努力研鑚を積み重ねきた笹祝酒造は、いち早く地域一番の名醸蔵となり、各種の品評会、利酒会等で常に上位に位置し、地域の皆様からも最も愛される酒蔵となっております。
まさに、“地酒中の地酒”と言われる所以です。

フレッシュな香りが立ち上がるがやや控えめ。水のような柔らかい口当たりで、飲み終えた後にはゆっくりゆっくりと余韻が広がっていき、ふわっとなびいていく感じです。浅漬けなどと合わせてみたがしっかりとマッチし、大吟醸らしく淡麗辛口ではあるものの、しっかりと旨味も残しているところに技術の高さが伺えます。 果物から滴る水のような感覚のお酒で、最後に辛さでしめる逸品でかなり美味しいです!。

控えめな吟醸香に惹かれ、口に含んだ瞬間豊かな香りが口と鼻腔を満たしてくれます。喉越しはさわやかだが、日本酒強さを余韻で感じることができます。素材の味をかき消さないのでシンプルな味付けの料理に合いそうです。また、香りが強い薬味(ワサビ、ねぎ、みょうが等)との相性も良いと感じました。自分好みの料理を探しながら飲むにはピッタリです!


[産直新潟県]大吟醸【笹祝】(ささいわい)超特撰:1800ml[専用化粧箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫

価格: ¥3,990(税込)

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