[産直新潟県]純米吟醸【越乃鹿六】(こしのかろく):1800ml[専用化粧箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫ ¥2,954

いらっしゃいませ!本日は「幻の酒」にご来店いただき誠にありがとうございます。
こちらの販売ページで紹介している商品は、新潟の日本酒1800ml、税込2,954円純米吟醸酒です。一番のオススメポイントは、美味しんぼでも取り上げられたように「バター等を使った料理との相性」が群を抜いて素晴らしいところです。きっと驚かれます。(商品はご注文の集中により、一時的に取り寄せになる場合もございます)

(※在庫の有無は商品名に「取り寄せ」の文字が有るか無いかで見分けられます)

越乃鹿六
燗でも旨い!冷酒でも旨い!一度で色々な味わいを楽しめるお酒
要冷蔵のデリケートな大吟醸

様々な表情を見せる越乃鹿六(コシノカロク)

◆五つの泉が涌く街から生まれた日本酒

全国の有名な数々の賞を受賞した酒蔵が醸す新潟の銘酒。新潟県五泉市は「五つの泉が涌く街」と言われ水が豊富な街で、その五泉市に流れる早出川の伏流水を使って造られたのが「越乃鹿六(こしのかろく)」です。燗酒での賞を受賞しているので、燗酒が一番だろうと思って飲んだのですが、確かに燗酒にしても香りが立ち、まろやかな味になるのですが、冷酒で飲んだときにはピリッとくる淡麗辛口の味わいで、冷酒から常温に温度が変わるにつれてまろやかでふくらみのある味わいへの変化を楽しめる日本酒でもありました。こういった一度で色々な味わいを味わえるお酒は、日本酒の醍醐味でもあり、私たちを楽しませてくれるお酒だと思います。

川魚などは相性抜群です

美味しんぼではワイン通の上司を唸らせていました

◆フレンチシェフも脱帽する意外な組み合わせ

誰もがご存知のグルメ漫画「美味しんぼ」の「ワインと日本酒の対決の場面」で、シャブリ(白ワイン)やムルソー(白ワイン)よりもエスカルゴに合う日本酒として越乃鹿六(こしのかろく)が紹介されています。このマンガの中では、「エスカルゴのバターやガーリックのしつこさが消えて、スッキリする」と記載されていましたが、本当に合うのか確かめるため、エスカルゴはあまりなじみがないので、“固形のバター”を舐めながら、利き酒を行いましたが、マンガの記載に嘘はありませんでした。あくまで私の感想ですが、お酒とバターの相性は抜群で、バターがお酒の旨味をさらに引き出して、飲んだ後のしつこさが残らず、口の中には爽快感が残りました。
このお酒のようにワインと同じくらい洋食に合う日本酒は、大変めずらしいと思いますので、まだ飲んだことのない方は、是非お試し下さい!

新潟県酒蔵MAP
新潟地酒が美味しいワケ
冷と燗を両方愉しめるギフト

料理に負けず相乗効果が優れた日本酒です

◆八代目蔵元のこだわりは地元五泉市の水と米

「おいしいお酒は水と米から」と言われるように、原料となるお米はお酒を造る上では、かかせない存在です。通常は外部の業者や契約の農家から買い付けることが多いのですが、近藤酒造では、そのお米を自社の田んぼで栽培しています。また、水は地下140mから汲み上げる五泉市に流れる早出川の伏流水を使用しており、水質は極軟水のためお酒がさっぱりとした仕上がりとなります。近藤酒造の八代目蔵元、近藤伸一社長はこう言います「酒は水と米。水がありおいしい酒米ができる。この五泉市でしか造れない酒があるんです。」と。実際に近藤酒造で造られた酒は、総じて淡麗辛口のものが多く、そのすっきりとした味わいに惚れ込んだファンが多くいます。私もその一人ですが、特にこの越乃鹿六は、燗酒で吟醸の香りを楽しみ冷酒で優しい辛口を味わい、ちょっと置いて常温でまろやかな旨味を味わえる、そんな色々な楽しみ方ができるお酒だと思います。


[産直新潟県]純米吟醸【越乃鹿六】(こしのかろく):1800ml[専用化粧箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫

価格: ¥2,954(税込)

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