[産直新潟県]大吟醸【和楽互尊】(わらくごそん):1800ml≪蔵元取り寄せ商品≫ ¥6,720

池浦酒造

 

創業は天保元年(1830年)の池浦酒造。新潟県のほぼ中央、長岡市の日本海寄りに位置する四季おりおりの表情が美しい旧三島郡和島村。車を少し走らせれば、広大な日本海の景色が眺望できます。山の幸である山菜や茸も豊富に採れ、海の幸にも恵まれています。
国道の116号線から、田園の真ん中にシンボルの蒸留塔がよく見えます。旧三島郡といえば庶民にとても親しまれた僧侶「良寛」が生涯を終えた土地としても有名です。かつてこの地で人生を閉じた良寛和尚も貞心尼とともにこの景色を愛でたのではないでしょうか。池浦酒造の代表銘柄「和楽互尊」の名前の由来は昭和初期までさかのぼります。昭和の初期、先代が尊敬し交流を深めた長岡の哲学者野本互尊翁の互尊精神に共鳴し、「互尊」という名がつけられました。「互尊」だけではゴロが悪いので、時の漢学者安岡正篤先生のご助言を得て酒名を「和楽互尊」、つまり「互尊なれば和楽に至る(互いに尊びあえば和やかで楽し)」というより崇高な思想が込められましたお酒となりました。ここで作られたお酒には、酒造りを通じて広く世の中を平和に導こうという願望が込められています。

池浦酒造の屋敷内には見事な日本庭園があります。昔から現代までその風格を変えず存在しているのは代々蔵人たちが愛し、守り続けてきたからではないでしょうか。風雅を愛する蔵人達が醸しだす酒はまさに芸術品です。ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

品質本位の手造りを基本とし、すっきりとしてかつ旨みのある、飲み飽きしない酒を目指している池浦酒造。現在蔵元は七代目の池浦隆太郎氏になります。もともと庄屋だった初代蔵元はこの地に良質な水が湧き出ることを知り、酒造りを始めたそうです。水は自社内で湧き出る井戸水を全量使用し、鉄分が非常に少ない軟水なので酒造りには適した仕込水です。
蔵の中は昔ながらの白壁(厚さが約50cm)になっており、温度はひんやりとし、一定に保たれますので四季を通して酒造りに適した環境です。貯蔵についても0℃、5℃、10℃~15℃としっかりと酒質に合わせて温度管理がされており、いつでも最高の状態でお酒を詰めることができるようになっています。酒造りに使用する米はできるだけ新潟のものを使用し、「越淡麗」、「五百万石」、「高嶺錦」を高精白になるよう磨き上げています。また吟醸の原料の米は手洗いで行うというこだわりようです。しっかりと手間をかけ、酒造好適米を充分に精米して丁寧に仕込まれたお酒は芳醇な香りと淡麗でふくらみのある味わいです。


[産直新潟県]大吟醸【和楽互尊】(わらくごそん):1800ml≪蔵元取り寄せ商品≫

価格: ¥6,720(税込)

お買い物はこちらから

営業日カレンダー

【営業時間】
平日9:00~18:00

赤色の日はお休みを頂いております。定休日中のご注文に関しては、翌営業日から発送の準備をさせていただきますので、指定日発送ご希望の場合はご注意いただくよう願います。

また、お電話でのお問い合わせは転送システムを合わせて営業時間外も受付ております。メールでのお問い合わせは翌営業日から対応させていただきます。


当店の記念日新聞付き名入れ酒が雑誌「CREA」の贈り物特集にて取材を受けました!

お急ぎの方はお電話で一度お問合わせ下さい!
【フリーダイヤル】:
0120-036-080
※フリーダイヤルは固定電話からとなっております。
【通常回線】:
025-211-3733